令和1年11月1日紋別市内にて窃盗被疑者を逮捕(紋別署)

令和1年11月1日紋別市内にて窃盗被疑者を逮捕(紋別署)

北海道警察HPより

 紋別署は1日、本年10月に紋別市内の住宅において、携帯電話機などを盗んだ無職の男(45歳)を窃盗で逮捕した。

どうしてこの無職の男はたかだか数万円分の窃盗をして、自分の人生を棒に振るような事をしでかしたのだろうか?

うまくいかない自分の人生に対し、投げやりになったのだろうか?

両親やら親戚や知人も居ただろうに、その関係者に対して多大な不幸を味合わせて、何をしたかったのだろうか?

数万円の窃盗をして、前科付きの犯罪者の仲間入りになりたいのですね。

それにしても、数万円で犯罪者とは安っぽい人生でしたね。

きっと今後、今回の事を後悔して眠れない日も出会うだろうとは思いますが、自業自得でしかありません。

良い種を撒けば、良い実を刈り取ることが出来るでしょうが、きっと今までの人生では悪い実が多いと思っていたのでしょうが、悪い種を撒いてきた結果だと思います。

でも、彼はきっとこう言い訳を言うでしょう。

「俺は生まれて来た家庭が悪かったんだ。」

とか

「親が俺を旨く育ててくれなかったのが悪いんだ。」

とか

「生まれ育った環境が悪かったんだ。」

とか

しかし、彼は大事な事を忘れている事でしょう。

「俺様丸という自分の体を支配しているのは、俺様である。」

と言う事を

 

良いことをするのも自分次第

悪いことをするのも自分次第

悪い心になって不平を言うのも自分次第

良い心になって、人を物を人生を大切にするのも自分次第

 

そして、自分を良くしたいと思うのであれば、自分に良いものを与えれば良いのです。

これだけ情報化社会となると情報があふれかえり、何が良いもので何が悪いものなのか、よく分からなくなるであろうとは思います。

でも、個人的にですが誰にでも良いものと言えるものがあると思います。

それは聖書ではないかと思っています。

世の中には色々な翻訳があるようですが、新改訳か新共同訳が比較的に正確に翻訳する事が試みられていると思っています。

新改訳の新約聖書については著作権フリーになっているものが有るようです。

以下のサイトで読める様なので、自分に良いものを与えるのには効果的だと思います。