北見地方畜産商業協同組合 紋別集散地家畜市場

北見地方畜産商業協同組合 紋別集散地家畜市場

こちらは紋別市にある家畜市場の様です。

牛などの家畜を扱う市場と聞いて、ドナドナという童謡を思い出しました。

ドナドナという曲はNHKのみんなの歌から日本では知られる様になった様ですが、世に知られる様になったきっかけは1960年にアメリカでジョーン・バエズ(Joan Baez)がDonna Donnaとして発売して大ヒットした歌だった様です。

色々な方の曲を聞きましたが、ジョーン・バエズの歌が一番良かったので、共有として以下に貼り付けます。

英語の歌詞と、日本語の直訳(以下)を見てみると、ドナドナという歌の本質が分かった気がしましす。

原作詞者であるAaron Zeitlinも天才だと思うし、歌ったJoan Baezの才能も半端無い気がします。

Donna Donna / Joan Baez

Composer:SholomSecunda
Poetry:Arthur Kevess, Teddi Schwartz, Sheldon Secunda & Aaron Zeitlin

On a wagon bound for market
There’s a calf with a mournful eye
High above him there’s a swallow
Winging swiftly through the sky
市場に向かっている荷馬車の上
悲しみに満ちた目をした仔牛が乗っている
空高く、宙を突き抜け、ツバメが敏捷に飛び去る

How the winds are laughing
They laugh with all their might
Laugh and laugh the whole day through
And half the summer’s night
Donna donna donna donna
Donna donna donna don
Donna donna donna donna
Donna donna donna don
何と、ラッパ(管楽器)が鳴っている
力一杯吹き鳴らしている
日中(ひなか)中、しかも夏の夜半
ドナ ドナ ドナ ドナ
ドナ ドナ ドナ ドン
ドナ ドナ ドナ ドナ
ドナ ドナ ドナ ドン

Stop complaining said the farmer
Who told you a calf to be
Why don’t you have wings to fly with
Like the swallow so proud and free
「悲しげに泣くのは、もう止めないか。」
農夫は言った
「誰がお前に仔牛になれ」と命じたのか?
「どうしてお前には、ツバメの様に、あんなに堂々と許されて飛ぶ翼がないのか。」

How the winds are laughing
They laugh with all their might
Laugh and laugh the whole day through
And half the summer’s night
Donna donna donna donna
Donna donna donna don
Donna donna donna donna
Donna donna donna don
何と、ラッパ(管楽器)が鳴っている
力一杯吹き鳴らしている
日中(ひなか)中、しかも夏の夜半
ドナ ドナ ドナ ドナ
ドナ ドナ ドナ ドン
ドナ ドナ ドナ ドナ
ドナ ドナ ドナ ドン

Calves are easily bound and slaughtered
Never knowing the reason why
But whoever treasures freedom
Like the swallow has learned to fry
仔牛は、何故なのか道理も知らず、容易く縛られ、屠殺される
それにしても、自由の身を大事にする一体誰が、ツバメの様に飛ぶようになったというのか

How the winds are laughing
They laugh with all their might
Laugh and laugh the whole day through
And half the summer’s night
Donna donna donna donna
Donna donna donna don
Donna donna donna donna
Donna donna donna don
何と、ラッパ(管楽器)が鳴っている
力一杯吹き鳴らしている
日中(ひなか)中、しかも夏の夜半
ドナ ドナ ドナ ドナ
ドナ ドナ ドナ ドン
ドナ ドナ ドナ ドナ
ドナ ドナ ドナ ドン