令和1年6月3日紋別市内で詐欺被疑者を逮捕(紋別署)

令和1年6月3日紋別市内で詐欺被疑者を逮捕(紋別署)

北海道警察HPより

 紋別署は3日、平成30年7月に紋別市内の金融機関において、嘘を言って口座を開設し、通帳などだまし取った無職の女(43歳)を詐欺で逮捕した。

去年の夏に架空口座を作ったようですが、無職の女性が架空口座を開設する必要性を考えると、架空口座を金銭で譲渡する違法な取引がこの世には存在しているらしく、その架空口座は架空請求詐欺などで使われる等の噂話を耳にした事が有ります。

この事件は嘘偽りを述べて口座を開設した所で、足がついてお縄になる。という事の様に思えます。

架空口座を作って売り払っても足がついて逮捕され刑務所行では、全く割に合わない違法な行為であるとの思考が及ばなかったのでしょう。

犯罪を犯す人って、犯罪自体が割に合わない事について気づかない位に、馬鹿なのかも知れませんね。