紋別市役所の元職員による加重収賄事件等に関わる関連職員への処分について

紋別市役所の元職員による加重収賄事件等に関わる関連職員への処分について

紋別市役所のHPに以下の様な内容が掲載されました。

確かに、紋別市役所の元職員が不正を働き、損害を与えたのは確かだし、責任者の処分も必要だろうとは思うが、本当に必要な事は今後の再発防止が出来ているのか?という点であろう。

その点はサッパリ分かりません。

結局、紋別市役所側の責任者が主権は国民に有る事が分かっておらず、同様に職員もその事が分かっておらず、公務に属する者が容易に不正を働く土壌となっているのではないでしょうか?

との疑いが拭えていない様に見受けられますね。

責任と言えば市議会の議員にも同様に責任があると思われるが、放置してきた責任は取ったのだろうか?