平成31年3月3日紋別市内で現住建造物等放火被疑者を逮捕(紋別署)

平成31年3月3日紋別市内で現住建造物等放火被疑者を逮捕(紋別署)

北海道警察HPより

 紋別署は3日、今月2日に紋別市内の住宅に放火したアルバイト従業員の女(32歳)を現住建造物等放火で逮捕した。

北海道新聞HPより

 【紋別】紋別署は3日、現住建造物等放火の疑いで、紋別市落石町1、アルバイト従業員大福亜友里(おお ふく あ ゆ り)容疑者(32)を逮捕した。

逮捕容疑は2日午後3時ごろ、木造2階建ての自宅1階に火を付け、台所の壁などを焼いた疑い。大福容疑者は母親やきょうだいと家族4人暮らし。当時、容疑者以外は外出中で、けが人はいなかった。

同署によると、大福容疑者は「放火後、自ら119番した」と、容疑を認めているという。

いくら腹が立つ事があったであろうとは推測出来ますが、人の住む家に放火する行為は、殺人罪と同等の扱いになる事をしらなかったのであろうとも推測されますが、知らなかったでは済まされない重大犯罪を犯した事になります。

自ら自首して情状酌量の余地があるとは言え、実名報道は免れ得ません。

しかも自宅に放火!?との事なので、世の中には底知れない馬鹿がいるものなのだと、改めて気づかされました。

この事件を考えてみると、容疑者を残して家族で旅行でお出かけしており、そこで一人悶々と考えていた容疑者の女(32歳)が家族に対する積年の恨みで放火にでも及んだのかもしれませんね。

身近に居る人に対する憎悪は、激しい衝動を駆り立てる事になり易いのかもしれませんが、放火はアウトです。

腹正しい思いを相手にぶつけたいのであれば、手紙に書いて相手に送り付ければ良いだけの事だと思いますがね。