北海しまえび

2016年10月13日

北海しまえび

昔、祖父がサロマ湖で漁師をしていて、そのおかげで祖父の家に遊びに行くと必ずと言っていい位に、丼ぶりにいっぱい出されて、カニや魚を出されても喜びが無かった子供の頃だが、それを気楽に食べてペロッと平らげていたのを記憶している。

今、考えるとメチャクチャ旨かったと思う。

サロマ湖特産で今考えるとカニ並みに高価だった海産物だが、地方に行くと全く名前が知れていない様である。

余り広めたいとは思わないのだが、ココを見てくれた人だけの特別にお教えしよう。

それは「北海しまえび」と言うエビである。北海シマエビは他のエビとの違いは味が独特で濃厚なのにあっさりした後味で、後味が口の中で尾を引き、また食べたくなる困ったエビである。

湧別町の「湧鮮館」で買える様だ、国道から少々離れた所にあるので、行こうと思わないと、中々立ち寄る機会が無いかも知れないが、食べた事が無かったら一度は食べてみると良く、ネット販売もしているので有り難い話だ。

ちなみに、通常売っている「冷凍ボイルしまえび」は解凍して(通常解凍は結構時間が掛かるかも)、手で頭を捩じってもぎ取り、体の外骨格を手で剥ぎ取り、中身だけを食べるだけなので試してみると良い。

ちなみに食べ終わったエビの殻等は放っておくと腐敗して、この世の物とは思われ無い位に悪臭を放つので、早急に処分する事をお勧めする。

http://www1.enekoshop.jp/shop/yusenkan/

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