平成30年11月10日紋別市内にて暴行被疑者の逮捕(紋別署)

平成30年11月10日紋別市内にて暴行被疑者の逮捕(紋別署)

北海道警察HPより

 紋別署は10日、紋別市内の住宅において、70歳代女性の身体をつかむなどした無職の男(55歳)を暴行で逮捕した。

普通に女性を掴んだからと言って、暴行で逮捕される事は無いと思います。

記事の文面から推測するに、70歳女性は母親で、逮捕された無職の男(55歳)は息子と推測出来ます。

55歳にもなって無職の男が、家で何時までも居たら年老いた母親にとって、息子の行く末が心配になるのは必然でしょう。

心配な気持ちが日々の生活の中で常に小言が口から出て来て、それに嫌気がさした息子が、母親に「もう止めて欲しい」と思い小突いたりしたかもしれません。

しかし、70歳の女性では身体能力も衰え、骨粗しょう症の影響で、直ぐに骨が折れやすくなっていることも有り、なんらかの衝撃により骨を折り、骨が折れたら動けなくなるので、救急車を呼ぶでしょう。

救急車で病院で運ばれ、医者に原因を聞かれた際に事情を話したが、息子の暴力によるものと分かり、医師から警察に通報され、警察がら事情聴取され、息子の暴力により母親が骨を折る重症を負わせた事により、暴行容疑で逮捕に至ったのでは無いでしょうか。

個人的には暴力行為に及んだ男が悪いのは確かなのですが、遠因として55歳の男が無職であった事も有ると思います。

今の日本に於いて、40台後半からの男性が新規に職に就く事が困難を極める事は疑いの余地が有りません。

外国人労働者(移民政策)なるものなどの日本の将来に更なる負担や禍根を強いる政策を、無作為に行うよう導入するのでは無く、40歳代以上の高齢者の新規就労機会を増やす政策に力を入れる方が、日本の国益になるだろうし、今までの労働者の賃金が低いという悪しき状況が、改善に向かおうとする中で、賃金の上昇に耐えられない企業の淘汰は自由経済と標榜する日本に相応しい事でしょう。何故にその様な賃金の均一化が必要なのでしょうか?

悪条件の労働環境で働く人にこそ、賃金が高くなるのは労働賃金の自由な経済環境と言えると思いますし、逆に政府が政策で賃金が高くなるのを抑制する事こそ、悪政と言えると思います。

短期的に金に転がる悪政は自由民主党が過去にやらかして、日本国民からレッドカードで退場させられた再来ですね。

今回は自由民主党が悪いからと言って、前回の様に民主党にやらせてみましたが、自由民主党より悪政をやらかして民主党にも退場頂いただきましたね。自由民主党に再登場してもらったが、こう見てみると自由民主党も民主党もどちらも金に転がるクズな輩である事は疑いの余地無しですね。

一部の経済界の意向が国の行く末を誤らせる事に及んでいる事態を考えると、過剰な資本主義は国の行く末を誤らせる事に繋がる事が明らかになっので、日本国に於いて50年100年先を見越した長期計画を立案し政策に反映させる仕組みが必要だと思いますね。