平成30年11月08日滝上町内にて暴行被疑者の逮捕(紋別署)

平成30年11月08日滝上町内にて暴行被疑者の逮捕(紋別署)

北海道警察HPより

 紋別署は7日、本年10月にオホーツク総合振興局管内の住宅において、40歳代女性の頭を床にたたきつけるなどした会社員の男(20歳)を暴行で逮捕した。

発表には「オホーツク総合振興局管内」との記載しか有りませんが、紋別署の所管は紋別市と滝上町なので、紋別市の場合は「紋別市内」と公表されることから、必然的に滝上町になります。

人口が少ないことも有り、トラブルが有れば街中に広がる事を懸念して滝上町の記載を伏せているものと思われますが、だからと言って憲法で定められている通り、国民の理る権利から鑑み、この様な暴力行為が弱者に行われていた事実を町民が認識する必要性があるものと考えます。

年齢から察するに、母に対して息子が自宅で暴力行為に及び、母が入院する事となり、ケガをした原因を聞き取りした際に、「息子が・・・」との話が出たものと推測します。

自制心の乏しい息子を育てた母親の責任も無いとは言いませんが、暴力が悪い事だと認識出来る大人になって、母親に暴力を振るうのは、99%(推測)息子が悪いと思います。

問題は逮捕された息子が「自分が悪かった」として反省するか、それとも息子の悪行を公にした「母親が悪かった」と人に責任転嫁してしまうか、どちらかでしょう。

勿論後者であるなら、刑務所に入って反省して欲しいですね。