平成30年10月30日遠軽町内で公務執行妨害被疑者の逮捕(遠軽署)

平成30年10月30日遠軽町内で公務執行妨害被疑者の逮捕(遠軽署)

北海道警察HPより

 遠軽署は30日、紋別郡遠軽町内の警察施設において、30歳代男性警察官に水をかけて職務の執行を妨害した無職の男(44歳)を公務執行妨害で逮捕した。

追加記事

平成30年10月30日午後0時ころ、遠軽警察署留置施設内において、看守勤務中の警察官に対し、紙コップ在中の水をかける暴行を加え、同警察官の職務の執行を妨害した男を逮捕しました。

無職の男(44歳)は水を掛けて御咎め無しなどと勘違いしていたのでしょうか?

変なTVドラマやアニメの見過ぎで、現実世界と空想世界とが混同し、区別がつかなくなって、現実世界を認識出来なくなったのでしょうか?

警察権力側にも問題は有るのでしょうが、明らかに逮捕される様な事を仕出かしたのは無職の男(44歳)であり、警察側が逮捕しようと思えば逮捕出来る事案ですね。

権力を有する者に対峙する際は、相手は正義の味方では無いと言う事を認識したうえで、正しく対応するのが一番の策の様です。

前にある記事を読んだ事が有ります。

警察権力を監視する公安委員を勤めていた方が、渋谷の駅付近を歩いていたら、警官に職務質問をされた様です。

その警官が公安委員の持っているバッグの中身を見せる様に言われたが、公安委員の方が拒否したところ、警官が応援を呼んで取り囲まれたそうです。

職質されたからと言って、任意なのでバックは見せない事も可能なはずなのに、警官が過剰反応した様です。

ただ警官に周りを取り囲まれた際に、警官を押したり、強行に逃げようとしたら逮捕されるので、要注意との事でした。

その後任意で警察署まで連れて行かれて、身分を明かした所、副署長が飛んで来てお詫びしていた。との事でした。

アメリカの警官の様に気分によって射殺される事は無いのでしょうが、それでも国家権力(警察だけではありません)に対峙する際は、軽率な行動は控えた方が逮捕されずに済みますね。