平成30年10月14日特殊詐欺被疑者の逮捕(紋別署)

2018年10月21日

平成30年10月14日特殊詐欺被疑者の逮捕(紋別署)

北海道警察HPより

 紋別署は14日、共謀して、本年3月から4月までの間に80歳代女性から現金をだまし取った無職の女(54歳)を詐欺で逮捕した。

北海道民友新聞 平成30年10月20日 紙面より

横浜の夫婦逮捕300万円詐欺

紋別市内に住む80歳代の女性から今年3月26日から4月5日までに計300万円を騙し取った特殊詐欺(架空請求)の被疑者として、紋別警察署は今月に入り、神奈川県横浜市鶴見区の花田真樹容疑者(45)と妻かおり容疑者(54)の2人を相次ぎ逮捕した。

同署によると夫婦は氏名不詳の別の犯人と共謀。証券会社従業員等になりすまして被害者へ電話をかけ、「(被害者名義で債権を買った代金)4000万円をあいてに振り込みました」「債権保管費用として150万円を用意してください」「さらに150万円送ってくれれば300万円の債権を買ったことにします」等と言葉巧みに騙し、150万円ずつ2回、計300万円を指定した私書箱に送付させて騙し取ったもの。夫婦は現金の受け取り役だったという。

同署はひがいについて4月19日に発表し、捜査を続けていた。

以下の事件に対する追加逮捕が北海道警察HPに一部追加の記事が掲載されたのと、北海道民友新聞に実名を伴う報道がされていました。

横浜市の中でも比較的に治安が悪い鶴見区の住人が、北海道の田舎町の年寄りを騙すなんて、広範囲に特殊詐欺の魔の手が及んでいるのが実感したのと、指名不詳の3人目が未だ逮捕されていない事が、素性の知らない共謀相手と容易に犯罪に走り、足が付きやすい住所が特定された夫婦2人が捨て駒にされたという事が容易に推測出来ます。

夫婦2人は「馬鹿」で「人でなし」で「クズ」と言えると思いますが、逃げた氏名不詳の3人目の犯人は「人でなし」であり「クズ」ですが「馬鹿」ではなく少々頭が良い様です。

3人目の犯人はまた別の誰かを唆し、捨て駒を準備して犯罪に走る事は容易に推測出来ます。

逮捕された夫婦の様に人に騙されて犯罪に走った事は本人たちの罪で有るのは免れ得ない事で有罪だと思いますが、それにも増して人を犯罪に巻き込み、人を捨て駒にする氏名不詳である別の犯人は絶対逃して欲しくありませんね。