平成30年10月7日紋別市内で特殊詐欺被疑者を逮捕(紋別署)

平成30年10月7日紋別市内で特殊詐欺被疑者を逮捕(紋別署)

北海道警察HPより

 紋別署は7日、共謀して、本年3月から4月までの間に80歳代女性から現金をだまし取った無職の男(45歳)を詐欺で逮捕した。

紋別市役所HP2018年4月20日記載記事より

市内における架空請求による詐欺被害の注意喚起について!

2回で合計300万円被害
~80歳代女性が架空請求で~

紋別市内で、特殊詐欺(架空請求)による被害が発生しました。事案として
は、証券会社の従業員や食品会社の従業員を名乗る数人の男から相次ぎ電話が
あり、「債権を4000万円であなた名義で買わせていただいた」「債権を保管する
ため150万円用意してください」と指示され、これを信用し指定された東京都
の住所に現金を送り、騙し取られたというものです。
現金を現金書留以外で送付することは違法であり、小包等のその他の方法で
現金を送って欲しいと指示された場合は詐欺の可能性が高いので、十分注意してください。

上の警察発表の記事と、下の紋別市役所発表の記事は関連したモノであると推測しています。

80歳の高齢女性から現金をだまし取る人って、気色が悪すぎです。

こういう弱者を食い物にする犯罪人には、一生出て来れない島流しの刑を架して、国民の税金で運営する刑務所の様な良い環境より、社会と隔離をして悪行を一切出来ない様に法改正をした方が良いと思います。

そうしたら容易に「この様な犯罪を犯そう」などと馬鹿な考えをする輩は少なくなるのではないでしょうか?