平成30年10月1日、湧別町内にて住居侵入の窃盗被疑者を逮捕(遠軽署)

平成30年10月1日、湧別町内にて住居侵入の窃盗被疑者を逮捕(遠軽署)

北海道警察HPより

 遠軽署は1日、本年9月に紋別郡湧別町内の住宅に侵入して現金を盗んだ無職の男(59歳)を住居侵入と窃盗で逮捕した。

推測による経緯を考えてみます。

  1. 住宅に泥棒が入り、警察に通報
  2. 警察が現場検証し、指紋を採取
  3. 指紋を過去の犯罪歴所有者と照合
  4. 無職の男(59歳)を逮捕

無職の男(59歳)はきっと

  1. 過去の犯罪歴を理由に就職出来ず
  2. 生活困窮
  3. 窃盗目的で住宅に不法侵入した

なんて流れを推測してしまいます。

一度、犯罪サイクルに入ると、犯罪をせずには居られなくなる可能性が考えられます。

逆に、犯罪を犯しても、悔い改めて、新しい生き方を生きる人も居ます。

結局、自分に甘い人は自分が悪循環に陥った際に甘えが先に立ち、鍋の中の蛙の如く自分が茹で上がるまで、それに甘んじるのかもしれませんね。