紋別高、北・北海道大会へ

紋別高、北・北海道大会へ

2018年7月3日北海民友新聞紙面より

網走南ヶ丘に2対0

エース柴門は完封勝利

夏の甲子園「第100回」の記念大会の年に、紋別高等学校野球部が紋別勢として史上初となる北北海道大会への寝室を決めた。1日の代表決定戦で網走南ヶ丘に2対0で完封勝利をしたもの。2年前の3月にはわずか選手6人だった同部。北海道日本ハムの浅沼紀元選手を外部コーチに招いて3年目にして、紋別野球史に残る快挙を成し遂げた。公務のために応援に行けなかった宮川良一市長は、速報を受け「涙が出た」という。北北海道大会は7月14~20日に旭川市のスタルヒン球場で開催される。組み合わせ抽選会は7月6日。

昔は弱い事で有名だった、紋別の高校野球が、雄武高校の野球部の奮闘に刺激を受けて、紋別市政を挙げて、野球部のテコ入れにより、ようやく効果が現れ、結果が明らかとなって来たようです。

北北海道大会も楽しみですが、優勝でもしたら甲子園ですか?

甲子園は暑いから、涼しさに慣れた紋別産の高校生の体力が持つか心配ですね。

北北海道大会での試合の組み合わせは次の様になっています。