平成30年6月22日紋別市内で無免許運転等被疑者の逮捕(紋別署)

平成30年6月22日紋別市内で無免許運転等被疑者の逮捕(紋別署)

北海道警察HPより

 紋別署は22日、紋別市内の道路において無免許で普通乗用自動車を運転中、一時停止するべき交差点を一時停止しないで進行した土木作業員の男(55歳)を道路交通法違反で逮捕した。

推測ですが、きっとこの男性は前には免許を持って居たのでしょう。車も持っているわけですし。

しかし、交通違反を繰り返し、最後には無免許の状態になったのでしょう。仕事に行くにも車が無いと行けないので、車に乗って仕事に行ったりしたのでしょう。

でもね、無免許の状態で、車を運転したら駄目ですよね。

ふと無免許で思い出すのが、尾崎豊の歌でこんなのが有りましたね。

盗んだバイクで走り出す
行き先も解らぬまま
暗い夜の帳りの中へ
誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜に
自由になれた気がした 15の夜

15歳だから免許は取れないし、無免許で乗ったのが伺えます。

とある情報筋によると、この盗んだバイクは原付の「YAMAHAパッソル」だったようで、豊さんのお兄さんが所有していた物の様です。

15歳だからと言って犯罪が許容される訳では有りませんが、55歳で無免許で逮捕って笑い事の様でいて、現実に起こった事の様です。

まずは、誰が見ていようが見ていまいが関係なく、交通ルールを守り、減点されないような、運転を常に行うことが必要なんじゃ無いでしょうか?

つまり「推測による、大丈夫だろう運転」をすると事故も起こすし、切符も切られ、最後は逮捕されるに至る訳ですね。