平成30年6月13日紋別市内で傷害被疑者の逮捕(紋別署)

平成30年6月13日紋別市内で傷害被疑者の逮捕(紋別署)

北海道警察HPより

 紋別署は13日、今月6日に紋別市内の住宅において、80歳代女性の顔を殴るなどして怪我をさせた無職の男(55歳)を傷害で逮捕した。

この様な事件を見ると、色々な事情も考えられますが、80歳の女性を殴って怪我をさせるなんて尋常な事では無いですね。

これは推測ですが、年齢から言って、女性は母親で、男性は息子でしょうか?55歳で無職で自宅でウロウロしていたら、それでは母親は心配し小言を言うでしょう。毎日小言を言われていたら、心情的に厳しいでしょう。これで55歳で仕事を探して、得る事が出来るだろうか?を考えると、経験が無ければ非常に厳しいでしょう。

50代、60代でも求職を求める人は増えるでしょうし、これを受け入れる体制が必要なのかもしれません。

東京などは50代、60代でも経験者であるならば企業側も雇用する流れが出てきている。という情報も聞きますが、辺境の地である紋別市では、マダマダそこまで雇用側は考えていないのかもしれません。

一説によると、考えていないという事でも無く、ベトナム人を雇用した方が日本人より働くらしく、50代男性と比較したら、残念ながら比べるべくも無いかも知れません。

では行き場のない、紋別市の様な変更の地の、50代、60代の無職はどすれば良いのか?

一つはその様な方々が集まって、起業する。

もう一つは個人のスキルを活かして起業する。

ある程度人数が集まって出来る起業と、個人で起業した方が良いものに違いが有るので、それなりに対応する事が必要でしょう。

現状に於いて、道が無いのであれば、自分で切り開いて行くしか無いと思いますね。