(平成30年5月10日記載記事)紋別市内にて詐欺事件の発生

2018年5月15日

(平成30年5月10日記載記事)紋別市内にて詐欺事件の発生

北海道警察HPより

紋別市内において、被害者のLINEに知人を名乗る者から、「後でお金を払うからマネーカードを購入して、そのシリアルナンバーを送信して欲しい。」との連絡を受け、5万円の電子マネーカードを購入し、そのシリアルナンバーを送信したため、電子マネー5万円分をだまし取られる詐欺事件が発生しました。

北海民友新聞2018年5月8日紙面より

LINEを悪用

5万円だまし取られる

特殊詐欺被害、未遂も

特殊詐欺による被害がまた発生した。紋別警察署によると、被害者はオホーツク総合振興局管内に住む50歳代の女性で、被害額は5万円。

同署によると女性には無料メッセージ・ライン(LINE)を通じて、知人を名乗る者から「後でお金を払うからマネーカードを購入して、そのシリアルナンバーを送信してほしい」との連絡が有り、女性は5万円分のカードを購入後、そのカードのナンバーを送信したため、電子マネー5万円分をだまし取られた。

同様の未遂事件の通報もあるという。

なりすましに充分注意を

ラインやフェイスブックなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用して電話番号や認証番号などを教えてほしいとするメッセージ等の送信者は、名前等が表示される本人ではなく、そのアカウント(ID)を乗っ取った「なりすまし」による可能性が高い。その後に金銭などを要求する詐欺事件も多発している。

そのため個人情報や金銭を要求してくるメッセージ等の大半はなりすましによる詐欺が目的と見られる。そうした場合は「まず相手側に(連絡してきた手段とは別の方法で)直接確認してほしい」と、慎重に対処するよう呼びかけている。

日本各地で同様の被害が多数出ているとの、注意喚起が色々出ておりましたが、紋別でも同様の手口の詐欺被害者が出てしまったようです。

人の善意に付け込むと言う、汚い手口のいわゆる特殊詐欺と言う奴です。

何かの記事に有りましたが、自分は大丈夫と思って、被害に遭うリスクを低減させる処置をしていない人に、多くの被害が出ている用です。リスクを低減していないと、その様な詐欺に出会う確率が増えて、被害が出る様です。

完全に十分では無くても、気づいた時に少しづつでもリスクを回避する設定にした方が良いですね。