紋別市の水道料びっくり3957万円 検針員の入力ミス

紋別市の水道料びっくり3957万円 検針員の入力ミス

毎日新聞より

一般家庭の市民から4月分 問い合わせ5件
北海道紋別市に17日までに、一般家庭の市民から「4月分の水道使用量検針票に高額な料金が記載されている」との問い合わせが5件あった。検針員の入力ミスが原因で、料金は約390万~3957万2906円だった。請求前で実害はなかったが、市水道部は「あってはならないこと」と陳謝している。

市によると最高額の例では、検針員が1立方メートル単位で表示される5桁の水道メーターを確認した際、3月は正確に下4桁まで入力していたのに4月は下3桁しか記録せず、前月より数値が小さくなった。その結果、メーターが一巡したと見なされ、実際の使用量は30立方メートルだったのに9万9030立方メートル使ったことになっていた。

市は検針業務を民間に委託しており、新人の検針員が担当していた。他の4件も同様に間違った。最高額の世帯は実際の使用量で換算すると、275年分に相当する。

他にも検針ミスの可能性があり、市が調べている。前年や前月の利用実績と比べて極端な変化がないかは日常的にチェックしており、実際に高額の請求書が送付されることはないという。【本多竹志】

2018年4月18日配信毎日新聞の記事ですが、全国紙にデカデカと報道されたのは、某市役所職員の事件以来のような気がしますが、今回も同様に某市役所絡みです。

人口2万足らずの市で、高確率で悪名が全国に轟くと言うのも如何なものかと思いますし、今回は外部の委託業者がという言い訳ですが、市民に請求しているのは間違い無く紋別市水道事業より行われているのでしょうから、罪は有りませんとはならないですね。