平成30年4月12日紋別市内の交通事故発生(紋別署)

平成30年4月12日紋別市内の交通事故発生(紋別署)

北海道警察HPより

 平成30年4月12日午後1時ころ、紋別市内において、当事者Aの車が当事者B
の車に追突し、当事者Bが病院に搬送されました。

視界が悪い分けでもなく、道路が雪でスリップする分けでもなく、車間距離を詰める必要性も無い田舎の道路で、なんで追突するのでしょうか?

当事者Aが前をよく見ていなかったか、必要以上に当事者Aが車間を詰めすぎて、当事者Bのブレーキ等に対処する暇なく、追突したかのどちらかしか無い気がしますね。

当事者Bは病院に搬送されたと言う事は、少なくとも、むち打ちとかになったであろう事が推測され、当事者Bひどい目に遭ったとしか言いようが有りませんね。

世の中、追突するアホな当事者Aの様な輩も、少なからず居るので、ひどい目に遭わされない様に、曲がったり、止まったりする際などでは、早めに方向指示器を点滅させるとか、ハザードを点滅させるとか、するしか無いかも知れませんね。

でも、十分に自己アピールしても、追突してくる時は追突してくるものです。

昔の話ですが、花見には最高の行楽日和に片道1車線の国道を走っていたのですが、結構な車が渋滞にはまっており、こちらの車線も、反対側の車線もズラーっと数珠繋ぎに並び、ゴー、ストップを繰り返しながら前に進んでいたんですが、右側の道路脇には桜の花が桃源郷の様に咲き誇っており、容易に目を奪われ易い状況の中、反対側の車線の直ぐ横で、車が追突事故を起こしたのを目撃しました。

あれはもう、明らかに前方不注意で、追突した車の運転手は前の車が止まったのを見ていなかったのでしょう。

せっかくの行楽も、双方とも台無しですね。

目を奪われやすい行楽日和が来ます。車を運転する方は、前方不注意には十分注意が必要ですね。