(有)丸瀬布印刷

(有)丸瀬布印刷

こちらは遠軽町の丸瀬布という地区の印刷屋さんの様です。

印刷業という職業は、文明を維持するためには無くてはならない業種ですが、IT革命によってその出番が少なくなってきており、さらに地元では過疎化が進んでいるでしょうし、年賀状印刷などの需要も少なくなってきていると推察しており、経営に厳しさが増しているのではないかと、推察します。

思うに、住人が減少していると言うのは、地元の代表者の自治経営に失敗し、人口が流失している事に他なりません。責任の所在はどうなるのでしょう?

また、地方の責任として押し付けるのも問題で、結局、直接税を廃止する目的で導入された間接税であるはずの消費税が、社会保障費の増大と言う名目に置き換わり、増税し続けてられている様です。

何か日本は変質化している感じがします。

将来に対し、暗に不安が増す中で、幸せを感じるのは、現実から目を背けている時だけなのかもしれません。