平成30年2月11日滝上町で屋根の落氷雪による負傷(紋別署)

平成30年2月11日滝上町で屋根の落氷雪による負傷(紋別署)

北海道警察HPより

  平成30年2月11日午前7時ころ、滝上町字サクルー原野で、60歳代の男性が牛舎出入口の屋根から落下してきた氷雪塊により頭部、腰部などを負傷し、病院に搬送されました。

今年は雪の降る量が、地味に多い気がします。そのため、落雪事故で怪我を負ってしまうリスクが一段と高くなっている気がします。

それでも、この事故では病院に搬送されたのは良かったですが、一歩間違ったら、雪の下敷きでそのまま・・・って事になる危険も有りますし、雪の落ちて来る屋根下は出来る限り、歩く事は避けて欲しいですね。