平成30年1月2日交通死亡事故の発生(遠軽署)

2018年4月19日

平成30年1月2日交通死亡事故の発生(遠軽署)

北海道警察HPより

  平成30年1月2日午前4時ころ、湧別町上湧別屯田市街地の国道242号で、普通乗用自動車同士の衝突事故が発生し、50歳代の男性が搬送先の病院で死亡が確認されました。事故原因等については調査中です。

HTBのHPより

 きょう未明、オホーツクの湧別町(ゆうべつちょう)の国道で乗用車同士が正面衝突する事故があり、55歳の男性が死亡しました。  今年最初の死亡事故となりました。
きょう午前4時40分ごろ、湧別町上湧別屯田市街地の国道242号で乗用車どうしが正面衝突しました。
この事故で一方の車を運転していた遠軽町のアルバイト従業員、門脇博之さん55歳が意識不明の状態で病院に運ばれ、その後、死亡が確認されました。
もう一方の車に乗っていた20代の男性2人も病院に運ばれましたがどちらも命に別状はないということです。
現場は片側1車線の直線道路で当時路面は圧雪アイスバーン状態でした。
警察は事故の原因を詳しく調べています。

交通死亡事故って、亡くなった人だけでなく、家族や、相手側にも人生に重荷を背負わせ、周りを不幸にしてしまうので、せめて人が死亡する事故だけは無くなって欲しいと思いますね。