(株)丸三岩倉商店が破産

(株)丸三岩倉商店が破産

(株)丸三岩倉商店と飲食店経営の(株)丸三コーポレーションは11月6日、旭川地裁において破産手続きの開始決定を受けた様です。

負債総額は約3億円で破産管財人には、富川泰志弁護士が選任されているとのことです。

財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成30年2月7日午後2時15分。(事件番号:平成29年(フ)第165号・第167号)

紋別村から紋別市に至る時代に、地域経済をけん引して来た(株)岩倉商店の破産には驚きを隠せません。

当然ながら、紋別地域の衰退がこの様な結果になったと思われますし、今後は地域が消滅して行くのをどの様に抗する対策が必要なのかを、地域が一体となって考えていく必要性を感じます。

思うのですが、だれかが何かをやってくれるのを待つのでは、人間の寿命と共に、この世から消え去っていくだけです。

地域に住んで居る、自分たち1人1人の意識改革で、地域を活性化させていく気持ちが一体となる必要が有ると思いますね。