平成29年10月31日O157感染で入院 女児が死亡(紋別保健所)

2017年11月13日

平成29年10月31日O157感染で入院 女児が死亡(紋別保健所)

NHK HPより

腸管出血性大腸菌O157に感染し入院して治療を受けていた紋別保健所管内に住む幼い女の子が、その後、症状が悪化し死亡したことがわかりました。
紋別保健所によりますと、24日、に紋別保健所管内に住む幼い女の子が腹痛や下痢などの症状が出て、翌日に医療機関を受診し検査の結果、腸管出血性大腸菌O157が検出されました。
女の子はその後、溶血性尿毒症症候群を併発して症状が悪化し31日までに死亡したということです。
保健所が家族に聞き取ったところ女の子は、発症する前の数日間は外食はしておらず、これまでのところ、感染経路はわかっていないということです。
保健所は、周辺でほかにO157に感染した人がいないかどうかや感染経路などを引き続き調べるとともに、手洗いなど予防策の徹底を呼びかけています

外食していないのに「O157に感染した」と言う事は、「どこからかO157を誰かが持って来て、食材に付着していたのを食べちゃった。」という事になると思うので、何処かのスーパーで買って、加熱せずに食べた食品が汚染されていた。という事が考えられたり、その他では、たまたま外出時にO157が手に付着して、手を洗わずにその手で調理した。等が考えられます。

ちなみにO157は大腸菌の種類であり、トイレでウンコして手に大腸菌が付着し、それが食材に付着した事を表しており、それを想像しただけでキモイんですが・・・

未然に防ぐ方法としては、外出後の殺菌手洗いは確実に行う事と、食べる食品は全て加熱した物のみ食べる事をすれば、大丈夫かと思われます。