平成29年9月16日傷害被疑者の逮捕(紋別署)

平成29年9月16日傷害被疑者の逮捕(紋別署)

北海道警察HPより

 紋別署は16日、紋別市内の住宅において、40歳代男性の頭を殴って怪我をさせた無職の男(42歳)を傷害で逮捕した。

この様なニュースを見ると、「人を殴る位に元気なのだから、仕事でもしていた方が良かっただろうに。」と思うのと同時に「無職で居るが為に、心が荒み、荒ぶみ傷害事件を発生させた遠因とも見れる。」と思うのもあるし、「人に傷害を与える位なのだから、社会適正に問題が有った為に、仕事が無いのだろう。」とも思ってしまう。

ネガティブスパイラルに陥ると、簡単にはポジティブスパイラルに乗るのは容易では無いだろう。

誰でも、休みたいとか、サボりたいとかの誘惑は有るだろうが、簡単にこの様な人生の終焉を迎える事になり得る。彼が刑務所から出て来ても、今まで以上に仕事をする事すら困難になるのは容易に察する事が出来る。

この様なニュースは人のふり見て、我がふり直す機会かもしれない。