平成29年8月30日交通死亡事故の発生(遠軽署)

平成29年8月30日交通死亡事故の発生(遠軽署)

北海道警察HPより

 30日午前10時26分頃、紋別郡湧別町内の道路において、準中型貨物自動車が自転車に衝突し、86歳男性の死亡が搬送先の病院で確認された。遠軽署は30日、準中型貨物自動車を運転していた団体職員の男(57歳)を過失運転致傷で逮捕した。

交通事故で被害者側と加害者側が発生し、なおかつ亡くなった方が出る交通事故が一番、最悪のケースだと思います。警察関係者や搬送する救急隊員、病院の方に至るまで、仕事とは言え幾ら他人とは言え、一日中の悲壮感は拭えないモノが有るのではと推察しますし、被害者や加害者の損失感は半端ではないと思います。

とは言っても、どのくらい頑張っても、交通事故で亡くなる人が居なくなる希望的観測も未だ有りません。

自動運転技術が発達して、自動車側の過失が無くなっても、自転車を運転する人が居る限り、予測不可能な事故が発生する要因は残ります。

かといって、自転車を廃止にも出来ないでしょうから、解決の方向性も未だ見えませんね。