平成29年8月19日酒気帯び運転被疑者の逮捕(遠軽署)

平成29年8月19日酒気帯び運転被疑者の逮捕(遠軽署)

北海道警察HPより

 遠軽署は19日、紋別郡遠軽町内の道路において、酒気を帯びた状態で軽四輪乗用自動車を運転した無職の男(78歳)を道路交通法違反で逮捕した。

酒が身近に有るので、気軽に飲んでしまう事も有ろうが、酔ったまま車を運転すると、人生を壊してしまう可能性が極めて高くなると思います。

酒を飲んで車を運転する事は極めて重い厳罰が待っています。

酒気帯び運転の罰則・違反点数ですが道路交通法によって運転者に対する罰則が以下のように決まっております。

酒酔い運転:5年以下の懲役又は100万円以下の罰金、35点
酒気帯び:0.25mg以上:3年以下の懲役又は50万円以下の罰金、25点
:0.15~0.25mg:3年以下の懲役又は50万円以下の罰金、13点

違反点数13点・・・免許停止90日
違反点数25点・・・免許取消、欠格期間2年
違反点数35点・・・免許取消、欠格期間3年

「田舎なので飲酒の取り締まりなんか滅多にやらないから大丈夫」なんて思って車の運転しても、運動神経が自分が思っている以上に散漫になっており、ヘタをしたら交通事故を起こして他人を殺してしまうかもしれないのです。

飲酒した方は78歳の様ですから、この先の人生がどうなろうと構いもしないでしょうが、相手方が若い方だったらどうするのでしょうか?人生これからって人を、人生もう終わりって人が殺して相手の人生を奪う事になります。

事故後も苦悩するのは当事者だけでなく、家族にも苦悩を与えますよね、絶対お酒を飲んで車を運転するなんて狂気の沙汰だと思いますね。