雄武町図書館

雄武町図書館

こちらは雄武町の図書館ですが、思ったより小さい施設の様で、しかも随分と外観の劣化が目立って来ている施設のなのですが、建て替える計画が進んでいる様です。

新しく図書館を建てるなら、個人的にはこんな図書館が有ったら良いなぁ~と思う所が有ります。

ポイントは2つ。

1.一日中、快適に本を読んで居られる様な仕組みが欲しい。

2.情報弱者の是正を解消する様に取り組んで欲しい。

紋別市の図書館は長く座って読める様な椅子では無く、耐久性を考えてと思われるが、座面が木で出来ているんです。そうすると、長く座っているとお尻が痛くなるので、わざわざこんな所に来てまで本を読もうという気が萎えてしまうんです。

逆に長時間快適に過ごせる仕組みとして、やはり卓越しているのはまんが喫茶や、インターネットカフェとか言われている、ふかふかのリクライニングシートで、ゴロゴロ本を読んで居られるそんな設備が有ると理想的ですし、読みながら軽食(もちろん有料で)が食べれると、更に嬉しいと思います。

東京に行って住んだ事の有る人なら、気づくと思うのですが、田舎に住んで居ると、非常に情報が乏しい事に気付きます。情報の入手先ですと身の回りで見聞きする、又はテレビやラジオで情報を入手する等くらいで、最近はスマホ等によって少々改善はして来てはおりますが、情報量が桁違いの格差があるのです。

そこで図書館にインターネットを検索できるレベルのパソコンを利用するレベルでは無く、パソコンにてビジネスに繋がる位の、活用機能を付与して、利用を計った方がより町民の情報活用能力向上を期待出来るものと考えております。

例えば、スマホで撮った動画をユーチューブにアップ出来るように、USBポートを開放するとか、音楽を作れる様な、DTMを入れるとか、ちょっとした漫画制作もし易いように、イメージスキャナーやペンタブレットを備えるとか、3D-CADを入れるとか、本というメディアの扱いを超えて、ソフトもカジル程度だが、触れるみたいな仕組みが有るのと、無いのとではちょっと違うのでは無いかと思います。

そこまで行くと、図書館の職員で対応が可能なのか?と言うと、少々ハードルが高い気もします。