平成29年7月28日死亡交通事故の発生について(紋別署)

2017年11月18日

平成29年7月28日死亡交通事故の発生について(紋別署)

北海道警察HPより

  平成29年7月28日午前4時ころ、紋別市渚滑町川向の国道238号で、普通乗用自動車が道路外に横転し、40歳代の男性が死亡しました。事故原因については捜査中です。

話の内容からすると、紋別市内から興部町へ向かっていて、左のガードレールに当り、右側の路外に突っ込んだと思われるが、28日の朝は小雨が降っていたので、この辺りで急にスピードを出していたのだろうが、フロントのタイヤが滑ったんだろうと思われる。

FFベースの車で前タイヤが滑ったらアクセルを戻さないと、そのまま滑りづづけて明後日の方向に行ってしまう。それは冬道を走っている人なら分かっているとは思うのだが、夏の季節だと普通に忘れがちになる。

だがこの様な事故を知ると、雨の日はスピードを出すのは控えた方が良いだろうと強く思う。大切な命を失ってからでは遅いのだ。