紋別市に不穏な噂

紋別市に不穏な噂

紋別市議会で質問が有った「財界さっぽろ」7月号の記事を読んでみました。

紋別市の外国人観光客誘致事業で”不穏な噂”

と題されているが概要は以下の通り。

エゾシカ汚職の役所に新たな火種?

エゾシカ汚職で逮捕者が出た紋別市役所で新たな火種か。市では元HIS社長を期限付き職員として採用。就任前に市からの依頼を受けて株式会社を設立するなど、この人物をめぐって、観光事業に関する不穏な噂が飛び交っている。

内容は以下の小見出し通りでした。

1.本店登記がホテルで実態はなかった?

2.市役所内のうっぷんが噂を助長か

3.法に触れるようなことはしていない

様は「紋別市職員がうっぷん晴らしで騒ぎ立てただけの事」だけの事で、「白を黒だと騒ぎ立てただけである」と受け取れる内容であった。

月刊クオリティ8月号を読んで、これを読むと明らかに御用聞きの域を出ない記事であり、ある意味「火消しを目的とした記事」であると受け取れます。

「財界さっぽろ」のサブタイトルに「情報を先取り、タブーに挑戦」とあるが、タブーに挑戦とは掛け声倒れの感は否めませんね。