どうも、犯罪予防の観点に於いて警察はあまり役に立っていない様だ。

2017年7月31日

どうも、犯罪予防の観点に於いて警察はあまり役に立っていない様だ。

平成29年7月14日の虎の門ニュースを見た中で、見出しでは「あいさつ料の根絶めざす 銀座で暴力団排除訴える」だったが、本質の中身が以下の様な内容だった。

ブランド力の有る銀座において、不法行為が発生している事案について、警察が何もしないため、地元で経営している店主などが暴力団に不法行為を取り締まるように依頼し、その謝礼として「みかじめ料」と言われる金員を支払っている事に対し、警察は自分達が十分に仕事をしていない事を棚上げし、地元の為に善行を行っている暴力団に対し警察がデスっている。

いう事が本質のニュースであった。


【虎ノ門ニュース】7-14(金) あいさつ料の根絶目指... 投稿者 dailymotionw5wx

いやはや、表に出ているニュースをそのまま信じると、全く事実に反する事をそのまま信じてしまうという、本質的には恐ろしいニュースであった。

元々、暴力団を排除する事を目的とした「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」の施行に於いて、警察側が十分な法律が無く、警察側も十分な能力が無いまま、暴力団を排除して、十分に日本の平和と秩序が維持できるのか?という疑問が払しょくされないで、警察側の強い意向で暴力団を排除する動きになって来た。

現在の結果としては、警察が十分に機能していない、出来ない。と言うのが現実の様だ。

それを公にしたくないがゆえ、この様なニュースを警察側から報道機関に流すよう促しているんだね。

公権力を監視すると言う観点からは、この様なニュースが更に表に出て来ることは、主権者たる日本国民が正当な判断が出来る材料になると思う。