平成29年7月5日特殊詐欺事件の発生(紋別署)

2017年7月14日

平成29年7月5日特殊詐欺事件の発生(紋別署)

北海道警察HPより

  平成29年7月5日、オホーツク総合振興局管内居住の50歳代女性のスマートホンに「有料動画の未納金が発生しています。」とのメールが届き、メール記載の電話番号に電話を架けたところ、インターネットギフト券を購入して、ギフト券番号を連絡して欲しいなどと指示され、約38万円相当のインターネットギフト券番号を教えてしまったもの。

北海道民友新聞より

全国に特殊詐欺事件が相次いでいるが、紋別警察によると5日、オホーツク総合振興局管内に住む50代の女性が、約38万円をだまし取られる事件が有った。

同署によるとこの日、女性のスマートフォンに「有料動画の未納金が発生している」とのメールが届き、女性がメールに記載されていた電話番号に電話を掛けたところ、大手インターネット通販会社の管理部所属と名乗る男から「インターネットギフト券を購入して、その券の番号を連絡して欲しい」などと指示されたという。

女性は紋別市内のコンビニエンスストアで購入した約38万円相当分のインターネットギフトセット券の番号を教えたことで、実質的に金を騙しとられたもの。

きっと、日頃から動画サイトで動画を見ていたために、この様な詐欺メールに騙されてしまった事と思われます。

それにしても、コンビニで38万円ものギフトセット券を購入した時点で、コンビニの店員がおかしいな?と気付いても良いのではないかと思いますね。

銀行の窓口だけでなく、コンビニなどでも協力体制が出来ると良いと思いますね。