嘘ニュースは糞水である

嘘ニュースは糞水である

昔、NHKの龍馬伝を見ていたのだが、同様に見ていた従弟が次の様に言った。
「いや~坂本龍馬をよく知っていたつもりだが、板垣退助と関わり合いが有ったとは知らなかった。」
そこで、管理者は言った。
「あれは、NHKの演出だよ。」

人は自分の好む情報は積極的に求めるが、好まない情報は拒絶する傾向にあるが、NHKは龍馬と言う人物を多くの人が好んでいるからという理由で、より大きく見せる事で視聴者が喜んでくれるであろうと予想して、板垣退助をドラマの中に入れると言う演出を行ったものと思われる。

NHK大河ドラマの龍馬伝はフィクションであり、脚本と演出で作られたは娯楽用のドラマであるため許される範疇なのかもしれない。

しかし、ニュース報道という中に於いては、公共性を謳っている新聞・TVは情報の取捨選択も有り、過失や故意を含めて誤報がどれ位が許されるのであろうか?と色々な疑問が湧いて出てくるものである。

まず、ニュース報道をする各社の存在する法的担保としては、日本国憲法第22条により保障されているが、日本国憲法第12条により「公共の福祉のため」と目的が制約されおり、また「濫用してはならない」とされているため、朝日新聞や毎日新聞が全世界に吹聴して日本を貶める嘘ニュースは明かな濫用であり、公共の福祉にも反しており、これは法的に存在しえるだけの担保を欠いているとも言える。

嘘の量についても考えて見よう。

例えば、真実の報道を水に例えよう。しかも飲料水として飲める水である。日本各地に行っても飲める水は飲めるが、味は若干異なるかも知れないが、人間が飲んで問題となる事はまず無いと思われる。

これに対し嘘を糞としよう。

普通に飲める水に糞をほんの少し混ぜてみよう。

果たして、これを人は飲む事が出来るのであろうか?

管理者が知る限り、人は普通に糞水を飲む事は出来ない。いくら美味しい水であろうと、普通に考えて糞が少しであろうが入った水は飲む事が出来ない。

もし仮に、糞が入った水を、糞が入っている事を知らせずに他の人にあげたらどうだろうか?知らずに飲むのではないだろうか?

更にもし仮に、糞が入った水を、糞が入っている事を知らせずに他の人に売ったらどうだろうか?普通に買うかもしれないし、買った糞水を知らずに飲むのではないだろうか?

嘘を報道をしている新聞を買ったり、TVで見たりしている事は、まさに上で述べた様な糞水を知らずに買わされて、知らずに飲まされている事に他ならないのでは無いだろうか?

糞水に混入している糞には大腸菌が入っているため、法律上では飲料水に大腸菌が有ってはならない事になっているので、もし糞水を販売しようものなら違法であるが、ニュース報道に嘘が入っていても法律では規制されていないため、違法では無いのである。

目に見える製品には、製造者責任法等の各種の法律が有り、機能しない製品やら、祖悪人の販売は規制の対象になるし、食品なら人体に影響が無いように各種の法律によって安全性が確保される様に法整備されているが、ニュース報道には法律上規制が無いが、TV等の放送に限り、有限な国民の財産である限られた電波を利用する観点から、公正性を求める様に規制が有るのみである。

ただし特殊な目的のいわゆるわいせつ物等は規制されているが、表現・言論の自由を担保する目的で嘘に対しても規制が無いのが現状なのである。

嘘ニュース(糞水)は有権者である日本国民の正しい判断を奪うため、日本国民に供給すること自体が問題なのである。

立法府の成すべき事は極めて多いのが現状であるが、もり(森)やかけ(加計)なんかで犯罪にすら成らない事を持ち出して野党は無駄な質問をするべきでは無いと思うし、出来れば国会は通年開会常用し、もっと必要とされている法律を制定して、嘘ニュースがまかり通る世の中を正して行く必要が有ると思うし、糞水を飲まされる日本国民を守るべきだと思う。