平成29年の紋別市市長交代の必要性

2017年5月25日

平成29年の紋別市市長交代の必要性

紋別市は6月に紋別市市長選挙を迎えるが、個人的には交代してもらう必要が有ると思っています。

それは以下の地域選出の国会議員である武部新氏のHPに掲げている内容から、おのずと感じるモノが有ると思われます。

http://takebe-arata.com/ohotsuku

気付かれただろうか?この内容を読むと主な事業から紋別市は蚊帳の外であり、国政が直接的に紋別市への事業等が検討すらされていない様に見受けられ、武部新氏の眼差しは稚内市と北見市に注がれている様です。

これは紋別市市長が民進党系である事が影響しているのは想像に難くないと思います。

このままでは歴代の市長が努力されて来て、紋別市が特別の恩恵を受けているであろう施設である「紋別国際港」と「紋別空港」が有効に紋別市の発展に活用すらされないのでは?と思われる状況なのである。

ここで、個人的に次の様な提案をしたい。これは個人的に単なる理想のプランであるが、武部新氏の6個目の突破口としてほしい物を提案する。

6 新たな産業の開発

東京海洋大学の研究所を誘致し、以下の研究を求める。
・流氷による影響を回避し、漁業の通年化の開発
・流氷の影響を受けない養殖技術の開発
・オホーツク海海洋資源採掘技術の開発
・海洋開発の効果による多産化(少子化対策)を目指す、社会制度の実験

この提案が実現すれば、紋別市は一躍、世界最高水準の研究所で研究がなされる都市となり、その恩恵は計り知れなく、また、その波及効果は紋別地域の町村に及びます。

このプランは今は絵に描いた餅ですが、実現が不可能な事では無いと思っています。