海宝

2018年4月19日

海宝

雄武水産加工業協同組合と言う組織が経営している直営店の様ですが、商品の取り扱い責任は畠森水産株式会社となっており、実質、畠森水産が雄武町の水産加工を仕切っているのが窺えます。そうなると、地元の食品を買い求めてたお客様でも、地元の食材で有るのか、無いのかも分からない事となります。価格的には安い可能性があり、それで十分な方はこちらでお買い求めするのが良いかもしれません。

海産物は、現地では獲れる時期が有り、取扱える時期と取扱が出来ない時期がどうしても出来てしまう。仕事として営業しなくてはならない事も有り、近辺の水産関係者から取り寄せて販売する事も有ろう。

漁師の様に、休漁の時期はパチンコ三昧をする訳にもいかないだろう。そもそも、パチンコの売り上げの大半は北朝鮮に流れていると言う噂も有り、その金で核開発をしたり、ICBMを開発したり、自分たちの命を狙う道具を開発する事に使われるなんて、なんて皮肉なんだろう。