平成29年5月3日紋別市沼の上の火事(紋別署)

平成29年5月3日紋別市沼の上の火事(紋別署)

NHK HPより

3日正午すぎ、紋別市沼の上では牛舎だった建物から火が出て、付近の別の人が所有する倉庫などに燃え移りました。
消防車14台が出て火はおよそ3時間後に消し止められましたが、建物の所有者の85歳の男性が手にやけどを負う軽いけがをしました。
警察によりますと、男性は元酪農家で、「ガソリンを移していたら火が出てしまった」と話しているということで、警察は失火が原因とみて、詳しい状況を調べています。

これはガソリンを移していた際に、乾燥と強風の影響で静電気が発生し火花が出て火事になった事が伺える。

灯油と違ってガソリンは空気中の火花で引火する性質が有り、非常に危険な物質で、昔は車にガソリンを給油するセルフすら禁止されていた位である。

今はセルフスタンドでは係員が監視しており、客が不注意によって火花を起こし火事にならない事を確認しており、十分に問題が無い事を確認して給油出来るように遠隔操作をして、未然に防いでいる。

危険物に対する十分な知識が無く、ガソリン等の危険物を取り扱うのは非常に危険なのだが、こういう人は自分が無知である事すら知らなかったのだろう。