おこっぺ物産館

おこっぺ物産館

興部町の特産品を買うなら、道の駅おこっぺアニュー・ジョイパークの売店がオススメです。ミルク感たっぷりの味とボリュームが好評のソフトクリームをはじめ、牛乳やチーズ等の乳製品やハム、海産加工品など、興部町自慢のお土産品が勢ぞろい。町内の製造業者、役場担当課、商工会を中心に、特産品をアピールすることを目的に設立された興部町地場商品協議会が運営しています。売店奥には、ラーメン、ダッタンそば、ボイルウインナーなどが食べれる、食事スペースもあります。売店で買ったお土産は、「クール便」や「期日指定・時間指定」の宅配も受け付けておりますので、興部町を訪れたら一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

http://www.okoppekankou.com/cat4/page13.html

上の案内文章で一生懸命「道の駅おこっぺアニュー・ジョイパークの売店」をお勧めしている様なのだが、この売店の名称が「おこっぺ物産館」であり、それが紹介されていないのがなんとも・・・

やはり興部町はどうも行政がちぐはぐな感じがする。と言うのも、元々駅だった所を道の駅としたのだろうが、その際に道の駅おこっぺに交通記念館も設けて、トイレを交通記念館内に設置され、更に「おこっぺ物産館」も併設されているという形なのだろうが、それを一括りで「道の駅おこっぺ」で良いと思うし、交通記念館の広場を「アニュー・ジョイパーク」と呼んでいるのであろうが、全て「道の駅おこっぺ」の施設としてくくって良いと思うのだが、肝心な「道の駅おこっぺ」の施設の駐車スペースが極めて小さく、車を停めれるスペースも十分では無く、大型バスとか大型トラックとかが駐車するスペースも無い。

ちなみに交通記念館用の駐車場が道の駅の駐車スペースと反対側に設けられているという不思議、どうしてこうも使い勝っての悪い施設を造ったのか不思議でならない。

駐車場から「おこっぺ物産館」が遠くに設置されている事も有り、道の駅の設計思想が頓珍漢と言わざる追えず、紋別市の道の駅ほどではないが、興部町も負けていない。