北海道オホーツク総合振興局 網走建設管理部興部出張所

北海道オホーツク総合振興局 網走建設管理部興部出張所

こちらは興部町、雄武町、西興部村3地域の道道や河川の管理者です。

http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/kk/akk/

所属としては、北海道庁である地方団体のオホーツク総合振興局管轄の網走建設管理部の興部地区の出張所であり、道道で鹿とかの死骸を処分したりする責任者ですが、彼らがするのではなく、委託した業者にやらせている様で、あくまで管理業務しかやっていない様ですが、通行止め等が発生した場合は彼らの出番がようやくやってくるようです。

それまで彼らは何をやっているんでしょうか?

勿論彼らは一度貰い始めた予算を来年も獲得する必要があるので、それなりの理由を生成します。

地元にとっては道路行政により仕事を得る事が出来て、願ったり叶ったりでしょうが、地域を活性化するための役に立っているのでしょうか?ただ単に、お金を消費するだけに終わり、未来を切り開く事に使われている様にはとても思えません。

ただ消費して終了するシステムに未来は無いですし、地域に未来を見出せないのも、無駄な血税を浪費しているに過ぎないからと、管理者は思います。

なぜこの様に無駄が続くのか、その理由はただ一つ。

日本国政府と北海道庁と市町村が個々に分断され、抜本的な見直しをする仕組みが無い事につきます。

日本国民による日本国民の手で新たな日本国を生み出す、新たな維新が日本には必要だと思います。