山賊の宿

山賊の宿

こちらは興部町にある民宿の様です。

収容数 和室5室10名
料金 2食付:1泊2食 4,800円から(素泊まり 3,000円)
カード 不可

何故、山賊の宿などと言う宿名にしたのでしょうか?

近くに山賊焼きも有りましたから、興部町の住民の中には山賊に憧れを抱く人が少なからず居たと言う事なのでしょうか?

海賊王になる事を目指す男の子を主人公とした漫画やアニメが流行る様なので、少なからず山賊なる者たちに憧れる人が居たのでしょうが、実際の山賊ってロマンあふれる存在では無く、要は「追い剥ぎ」という行為で旅行者や通行人を襲う強盗な様ですので、江戸時代において追い剥ぎは獄門の刑と決まっていた様です。

なんだかネーミングセンスに、度肝を抜かれますね。