平成29年1月28日交通死亡事故の発生(遠軽署)

2017年5月3日

平成29年1月28日交通死亡事故の発生(遠軽署)

北海道警察HPより

28日午前9時30分頃、紋別郡遠軽町内の道路において、普通乗用自動車と大型貨物自動車が衝突し、普通乗用自動車を運転していた85歳男性の死亡が搬送先の病院で確認された。

NHK HPより

28日午前、遠軽町の国道で乗用車が対向車線にはみ出して大型トレーラーと正面衝突し、乗用車を運転していた85歳の男性が死亡しました。
28日午前9時半ごろ、遠軽町若咲内の国道333号線で、乗用車が対向車線にはみ出して、前から来た大型トレーラーと正面衝突しました。
この事故で、乗用車を運転していた遠軽町丸瀬布天神町の南雲通道さん(85歳)が病院に運ばれ手当てを受けましたが、胸を強く打っており、およそ2時間後に死亡しました。
現場は片側1車線の見通しの良い直線の道路で、事故当時、路面はアイスバーン状態だったということです。
警察は、現場の状況などから乗用車がスリップし対向車線にはみ出したとみて、事故の詳しい状況を調べています。

推測ですが、これは乗用車側がスリップして誤って対向車線に出て事故が起きたのではないかと思われますね、この様な事故が絶対必ず防ぐ手立ては無いと思われますが、注意したいのはタイヤではないかと思います。

3年、4年と同じスタッドレスタイヤを履いていると、タイヤが硬化してスリップしやすくなるのは確かではないでしょうか?

オートバックスは遠軽町付近ではお店を題していない様なのですが、イエローハットは遠軽町にお店を出しているので・・・とは言うもののイエローハットの安いプライベートブランドでは心もとないですね。

過去から振り返ってみると、やはり、北海道の様な気象の土地では、環境だ!環境だ!と主張して恐ろしいつるつる路面でもスパイクタイヤを禁止した人間こそ、この様な被害者も加害者も不幸にしてしまう遠因を作った張本人であると言わざる負えませんね。