紋別市食品加工センター

紋別地域の一次産業を見て来たが、これを付加価値を付けて、より多くの人が利用し易く、是非こちらの商品や製品が欲しいと、思われる様な商品形成を計って行く事が肝要かと思われる。

しかし、新たな商品を生み出す為には、新たなアイデアと商品開発・品質管理体制、生産体制、材料供給体制、販路の確保、及び、ビジネスモデルを実際に運用する資本と人材と多くの問題解決を計る必要が有る。

人間に必要そされる要素の衣・食・住について色々なビジネスプランが描けるかと思うが、紋別地域の特性を活かすのに一番の低資本でビジネスモデルを回せる可能性が有る、「食」について絞って考えると、紋別地域ならではの商品開発を農家の方々が手掛けている様であるが、狙っているターゲットのパイが小さすぎる事と、商品の高付加価値の観点からも地域活性化に寄与出来ているビジネスは未だ少数の様である。

一般jの人間がアイデアを考え、家庭内の既存の設備で商品開発するには、新たな家庭料理が生まれる程度でしかない様に思えるが、これを差別化を計る為に、色々な設備を活用出来る事が肝要であると思う。

紋別市には以下の様な「紋別市食品加工センター『うまいっしょ工房』」なる公共施設が有り、ちょっとした調理が出来るようであり、本当に不十分だが食品の開発には簡易的では有るが手頃な施設である。

うまいっしょ工房

施設の目的

・地域産品を食材とした食品加工の普及と、健康で豊かな食生活の向上を図る。
・地域産品の有効利用と新しい需要に対応した、加工の研究・開発により、地域産業の活性化を図る。
・施設を利用し、地域農林漁業者と一般市民の交流を促進する。

http://mombetsu.jp/sisetu/other/syokuhin/umaissyokoubou.html

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ただし、こちらで調理出来るのは限られている様であり、新たな商品開発に寄与出来るような研究開発設備の拡充が出来ると、チャレンジし易いのだがどうなんだろう。