平成28年11月1日交通死亡事故の発生(紋別署管内)の続報

2017年5月3日

中渚滑死亡事故女性の身元判明

紋別警察署発表

1日午後5時40分頃に上渚滑町中渚滑の国道273号線上で発生した死亡交通事故で、紋別警察署は亡くなった女性が上渚滑町中渚滑に住む無職、和田みつ子さん(83)だったと発表した。また、和田さんをはねた車を運転していた滝上町の会社員、高橋修利(のぶとし)容疑者(23)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕している。

同署によると、橋本容疑者は「ブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話をしているという。容疑を過失運転致死に切り替えて送検する方針。

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中渚滑は過疎化したとは言え、人口密集地域で人がよく歩いている地域であり、夜は暗いと言ってもよく注意して運転して適切な速度だったら飛び出しでも無い限り女性を車で引いてしまう事も無く、回避出来るであろう事が予測される。

車で人を引いてしまった隠れた理由として、「車のスピードを法定速度以上に出していた。」「人なんて歩いていないと容疑者が勝手に思い込んでいた。」等が考えられる。

警察としては上記の内容が立証出来ない等により推測で公表しないのであろうが、管理人の個人的な推測では上記の理由が大いに有ると思っている。

交通事故は誰もが遭いたくないし、誰もが遭わせたくないモノであるが、運転する人の油断する心が車の速度を上げ、思い込みにより走行中の車の安全確保が疎かになり、事故になる例であると思われる。

親族を亡くされたご遺族等には、心よりお悔やみ申し上げます。