道の駅 オホーツク紋別

2017年4月1日

道の駅 オホーツク紋別

紋別の道の駅は北海道の中でも稀に見る程、利用したいと思うモチベーションが湧いて来ない道の駅は無いと思うし、日本の中でもこれ程の道の駅は見た事が無い。HPの下の地図を見てもらうと分かるのだが、国道から道の駅が回り道が必要な事も有り結構な距離があるため、旅行途中に寄る気も起こらない位である。

http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/626/

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写真とは恐ろしいモノで写真の撮り方で印象は大きく変わる。上のHPを見る限り、道の駅近くに大きな施設も有り、利用しやすいのかな?なんて思うかもしれないが、それは錯覚である。何故なら以下を見るとわかるが、道の駅の駐車場から施設は間に新たな道の駅が造れるほど広大なスペースが広がっており、気楽に寄れる場所では無いのだ。さらに冬場は滑ってケガをする恐れがあるツルツル歩道を歩かなければ入口まで到着する事が出来ないため、もし行楽でこちらに寄ろうなどと思って来てみたら、ケガをして行楽どころでは無くなるリスクさえある危険が伴う道の駅なのである。

また、本州の道の駅を利用した人なら分かるが、北海道の道の駅にはゴミ箱は設置されていない事も有り、商品は売るくせに売った商品のゴミすら回収しない、極めて悪どい商売を平気でしているのである。よって買いたい物が有れば道なりにセイコーマートやローソン、セブンイレブン等も有るのでゴミ箱を店内に設置しているコンビニを利用する事をお勧めする。

道の駅にゴミ箱を設置しない事に対して、不満を持つ人は様に少なくない様である。(過去にブログで公開していた方が記事を削除してたようである。)

紋別市の道の駅を見ると、恥ずかしながら地方行政が利用する方々の利便性を疎かにしているのが、如実に表れている典型的な例であると言える。