劇団海鳴り

劇団海鳴り

そう言えば、紋別には耳鳴りだったかカミナリだったか、劇団が有ったよな。と思い出し、調べてみたら以下のサイトを見つけた。

http://www.geocities.jp/gekidan_uminari/

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劇団海鳴りだった。

HPは2013年公演で終わっている.

病室の様なところで、皆さんで記念撮影ですか?

誰か病気でもう2014年以降の公演は止めちゃったんですか?

などと思いました。

・・・ですが、もう少し調べてみたら以下のFacebookに変更していたみたいです。

正式HPを放置するのは良くないなぁ。

https://ja-jp.facebook.com/%E5%8A%87%E5%9B%A3%E6%B5%B7%E9%B3%B4%E3%82%8A-814297621992093/

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外国人にはFacebookが人気ですが、個人的にはメインのツールとして使うのはどうかと思うなぁ、FacebookってFacebookを使っていない人に対して排他的だし、一度記録した情報はデーターベースに記録され二度と消せないし、FBIの常時監視対象だし、色んな所から友達情報がだだもれするし、IDは持っているがあいつどうしているかな?と思った時にしか利用していない。

Facebookをやっていると、自分ではオープンにバンバン情報を流しているから、自分はオープンだと思っているかもしれないが、Facebook内ではオープンだが、流している情報は一般の検索では引っかからないし、Facebookは使わない人たちからは面倒臭いだけなんだよね。

Facebookはそういうツールなんだよね、Facebookユーザーに伝えるツールとしては有効であり、一方的に伝える道具としては有用だが、それだけの道具である事を理解して使ってほしいね。

ちなみに、当方は演劇は嫌いじゃないんだよね。

演劇と呼べるものを見たのは、昔、演劇好きの起業家の知人に誘われて新国立劇場の中ホールで見たのが最初であった。
ここで演じられていたのは有名らしい作品らしいのだが、宮田慶子演出、江守徹・市原悦子の二人芝居「ディア・ライアー すてきな嘘つき」だった。

これは本当に衝撃的だった。

これで、テレビの番組と言うものが全て安っぽい物である事が、自分の中ではっきりしたのである。
本物を見ると、偽物を見て偽物である事が分かる理屈ですね。

以上の事から、劇団海鳴りの広報活動が的を得る事が出来ているのか疑問ですね。