令和3年4月10日紋別市内で交通死亡事故が発生(紋別署)

令和3年4月10日紋別市内で交通死亡事故が発生(紋別署)

北海道警察HPより

10日午前8時44分頃、紋別市内の道路において、軽四輪貨物自動車が路外に逸脱し、82男性の死亡が確認された。

NHK NEWS WEB より

紋別市 軽トラック国道から落ちて大破 82歳の男性 死亡

10日午前、紋別市の国道で、軽トラックが道から落ちて大破し、さらに車内から82歳の男性が死亡した状態で見つかりました。警察は事故の原因を詳しく調べています。

警察によりますと10日午前8時45分ごろ、紋別市落石町7丁目の国道238号線で「路外に逸脱している車がある」との通報が警察にありました。
現場では軽トラックが南北に走る片側一車線の国道から落ちて大破した状態で止まっていて、さらに運転席からは、紋別市大山町2丁目に住む山田一夫さん(82)が死亡した状態で見つかりました。
警察によりますと▼山田さんは北から南に向かっている途中、反対車線側ののり面に落ちたとみられ▼道路脇には逸脱を防ぐための鉄製の柵が設置されていますが、柵のない場所から逸脱したとみられています。
警察が、事故の原因を詳しく調べています。

個人的な見解ですが、ここから路外へ飛び出して亡くなるとは非常に不運で不幸だったとしか考えられません。

そもそもハンドル操作を誤って路外へ飛び出す事は、制限速度の50km/hの速度内でしたら難しいと思われますので、きっと「軽トラックをべた踏み状態で走っている時に不幸にも動物と遭遇したが速度が出過ぎていたため、ハンドル操作と、アクセル操作を誤って路外へと飛び出してしまったのでは?」と思うのが妥当な所ではないかと思われます。

道路を運転する際は、想定外の何かに遭遇しても、安全を確保出来る状態での運転が望ましいと思われますので、スピードを出し易いからと言って過信するのは止めた方が良いと思います。