紋別生涯学習センターLiLA

紋別生涯学習センターLiLA

こちらは紋別市にあった元紋別小学校の施設を利用して、オホーツク青年の家の後継施設として新規開設された、宿泊施設を備えた学習環境施設の様です。

たしかにこの様な施設は有効に利用出来る可能性があり、有益だとは思います。

過去の情報をいくら学ぶ場が有ったとしても、何を学ぶのかによって大きく変わってきます。

日本人に対する愚民化政策は功を奏し、日本人は自分で考え自分で判断する能力が衰えてきているのと、それにともない読解力が年々低下してきていると思われます。

きちんと自身の考えを論文として主張出来る水準に達しないと、未来は作れませんし、自身の考えをまとめる事すら出来ずに、なんだかモンモンと不満が鬱積していくだけな気がします。

大学も行きましたが役に立つレベルでは無く、自分は仕事を通じて文章を書かざる負えず、とりあえず死に物狂いで文章を書く事を学ぶ機会がありました。

その様に仕事に役に立つレベルの文章を書く水準まで学ぶ事が出来るのなら、それは全てに対して役に立つのですが、その様な事は人から教えてもらう水準では無く、自ら思考錯誤を繰り返して、会得する水準でもありますが、やはり誤りも有るので訂正してくれる人の力も必要なんですよね。

紋別地域に住む人たちは一応に、文章を書くことが苦手な様に見受けられます。

その様な人ばかりでは、今の現状を甘んじて受け入れるしか能が無い人と変わりません。

何にせよ、意欲が無ければ何も学べないですし、身に付きませんがね。