令和2年12月5日紋別市内において焼死火災が発生

令和2年12月5日紋別市内において焼死火災が発生

北海道警察HPより

 5日午前10時8分頃、紋別市内の住宅において火災が発生し、室内から遺体が発見された。

HTB HPより

紋別 住宅火災で3人死傷 死亡は高齢の親子か

8日午前、オホーツクの紋別市で住宅が全焼し、焼け跡からこの家に住む親子とみられる2人の遺体が見つかりました。
午前9時半ごろ、紋別市落石町4丁目の竹内淳さん(73)の自宅が燃えていると、消防に通報がありました。火は1時間半後に消し止められましたが、平屋建ての住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。警察によりますと家には4人が住んでいて、40代の妻は避難してけがはなく、10代の娘が煙を吸って病院に運ばれました。竹内さん本人と102歳になる母親と連絡がとれていないことから、警察は遺体がこの2人とみて身元の確認を急いでいます。

これは推測ですが、朝起きて、食事して、妻が家事等をしているスキに、何らかの可燃物がストーブに付着して、火事が発生し燃え広がった。この筋書きなら、辻褄が合いそうです。

それにしても発表が遅い気がします。

きっと妻だけが無事で、娘は軽傷、夫と義母は死亡ともなれば、事件と事故の両方で調査が必要であると警察側は考えたのでしょうが数日たって、ようやく妻の嫌疑が晴れ、この件は事故だったと判断されたのでしょう。

普通に考えれば分ると思うのですが、妻が事件を発生させたのなら、辻褄が合わないのです。

普通に夫が亡くなり、義母が亡くなり、辛い出来事に見舞われたのにも関わらず、それに輪をかけて疑われると言う不幸に見舞われた事、酷い境遇に見舞われ本当に何と言ったら良いのか分かりませんが、お悔やみを申し上げます。という言葉以外に見つかりません。