令和2年7月25日遠軽町内で傷害被疑者を逮捕(遠軽署)

令和2年7月25日遠軽町内で傷害被疑者を逮捕(遠軽署)

北海道警察HPより

 遠軽署は25日、紋別郡遠軽町内の住宅において、60歳代男性ほか1人の頭を殴って怪我をさせた無職の男(83歳)を傷害で逮捕した。

UHB HPより

3人で食事中に"接触したかどうか"がきっかけか…片手鍋で同居娘夫婦何度も殴り負傷させる 83歳男逮捕 娘夫婦を片手鍋で殴りケガをさせたとして、83歳の男が逮捕されました。

傷害の現行犯で逮捕されたのは、北海道遠軽町の無職の83歳の男です。
警察によりますと男は7月25日午後5時20分ごろ、同居する住宅の居間で娘夫婦の頭部を片手鍋で何度も殴りケガをさせました。
67歳の男性と56歳の娘は、頭から出血するなど軽傷です。
3人は当時食事中で、男が立ち上がり物を取りに行こうとした際、男性と接触したかどうかをめぐり口論に。
その後男が男性に暴行し、止めに入った娘も殴ったということです。
暴行された直後男性が、「暴力を受けて頭から出血した」などと119番通報したことで事件が発覚。
通報を受けた警察が、男を現行犯逮捕しました。
当時男は酒を飲んでおらず、調べに対し容疑を認めているということです。
警察が詳しく調べています。

日頃から婿は気に喰わなく、不満を我慢していて今回のきっかけでにより、暴行して流血事件に至ったと推察されますね。

高齢化社会の中で、この様な不満が鬱積する事は多数発生すると思いますし、日頃からのコミュニケーションをとって、不満が堪らない様な工夫が必要な気がしますね。