令和2年7月15日遠軽町で強盗被疑者を逮捕(遠軽署)

令和2年7月15日遠軽町で強盗被疑者を逮捕(遠軽署)

北海道警察HPより

 遠軽署は15日、令和元年7月に紋別郡遠軽町内のコンビニエンスストアにおいて、男性店員に刃物を示して現金を強奪した会社員の男(42歳)を強盗で逮捕した。

素人の考えですが、強盗を働こうと思っても、実行するには相当にハードルが高い気がします。それを普通に仕事をしている会社員が、強盗という高いハードルを乗り越えてでも、実行するに至ったのかについて考えてしまいます。

普通の男性が強盗などの金目的の犯罪に走る二大原因として考えられるのが、博打か女かの何方か起因により、金に困って犯行に及んだと推察されます。

とは言っても、その様な状況に追い込まれたのは自分の欲望に流された結果だと思いますので、自業自得でしか無さそうです。

自制が効かない男性は、泥沼にハマった挙句に犯罪に走ってしまい、人生を詰んでしまう。

そんな情けない男の末路と言えるかもしれませんね。