紋別市文化会館

紋別市文化会館

こちらは紋別市にて図書館と文化ホールが併設された施設の様です。

昔、旧:道立病院(現:紋別広域病院)が有った場所に、公園が整備されしばらく後にこちらが平成元年に施設が立てられた様です。

はて?文化とは何だろう?と考えて調べてみました。

文化とは狭い意味で「芸術や文学の産物」となる様ですが、広い意味では文化人類学の父と呼ばれるエドワード・バーネット・タイラー(Edward Burnett Tylor、1832年10月2日 – 1917年1月2日、イギリスの人類学者)によると「文化または文明とは,知識,信仰,芸術,道徳,法律,慣習など,人間が社会の成員として獲得したあらゆる能力や習慣の複合的総体」との事です。

分かりやすいパッション(情熱)を感じる芸術的作品の動画を調べてみました。

こちらは動画として見ただけで分る芸術よる文化だと思われますが、未だ未だ文化というモノを捉えるのは難しい気がします。

それにほとばしる情熱が芸術を文化を生むと思われますが、うまく具現化出来れば芸術や文化として表せると思いますが、具現化するにはそれなりの知識や技能も必要だったりすると思います。

本当に文化を求めるなら、具現化する知識や技能を身に着ける術を提供出来るような施設が必要な気がしますが、そこまで文化の促進に紋別市が情熱的に推進している感じも無さそうです。

やはり短期的な視野というか、短絡的な考えから、もっと長期的な考えや、広域的な見方が出来るようにならないと、文化の促進なんて掛け声倒れになってしまいそうです。