北海道ぎょれん北見支店

北海道ぎょれん北見支店

こちらは北見管内の漁協の指導・経済事業を担う上部組織の北見管内の支店が紋別市に置かれている様です。

こいう組織の様に利権が有るから、日本の漁業って水揚げ量が以下の図の様に衰退の一途です。

 

マルハニチロのブログ「漁獲量が減ってしまっているのは万国共通? 」より
https://umito.maruha-nichiro.co.jp/article01/

この様に日本国だけが衰退の一途を辿っている漁業ですが、原因は世界の漁業は育てる漁業に変革していく事で、水揚量を向上させているのに対し、日本国は旧来から続いている海の資源を獲るだけの漁業に終始し、狩猟から農耕への変革の様に、獲るだけの漁業から育てる漁業へ変革が出来ないのです。

出来ない原因は漁協や漁連など既得権益を得ている側が、豊かな水産資源に溺れて変化の出来ない連中に成り下がったり、変化を拒む抵抗勢力に成り下がったりしてしまっているのです。

豊かな環境と言うのは人から向上心を奪い、慢心させる中毒にも成りえるという事だと思います。

指導し意識改革を担うべき組織が、目先の利益ばかりに走ると、自分たちの首を真綿で占められて行く事に繋がる事を早く悟った方が良いでしょう。